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【家づくり失敗談あり】駐車場から玄関直結のメリット・デメリット|雨の日でも濡れない間取り

駐車場から玄関まで濡れずに入れる間取りとは?

マイホームづくりで意外と重要なのが「駐車場と玄関の位置関係」です。

我が家では、駐車場から玄関まで屋根付きでつながるように設計しました。

これが本当に便利で、特に雨の日や買い物帰りに大活躍しています。

うちは駐車場オンリーの土地がなく、

ビルトインガレージなので

玄関開けるとすぐ車があるイメージです。

初めは狭いから嫌だなぁとおもってたのですが、住んでみるとこれは便利だ!と

感じることが多かったので、

今回紹介しようと思います。

1.買い物帰りも重たい荷物を持って雨に濡れない

スーパーでまとめ買いした後、両手いっぱいに荷物を持って帰るとき、玄関まで濡れずに入れるのは大きなメリットです。

以前住んでいた賃貸マンションでは、駐車場が外にあり、さらにエントランスまで少し距離があるので、傘をさしながら荷物を運ぶのが本当に大変でした。

2.車から玄関まで直結!乗り降りもラクラク

子どもをチャイルドシートから降ろすときも、玄関がすぐ近くにあると助かります。

雨が降っていても慌てずに済み、子どもを濡らさずに家に入れられるのは安心です。

特に赤ちゃんの頃は、抱っこひも+買い物袋で大変でしたが、玄関まで直結しているおかげで「荷物を置いてすぐ家に入れる」動線は本当にストレスが減りました。

失敗談 

駐車場と玄関を近づけたデメリット

もちろん良いことばかりではなく、実際に住んでみるとデメリットもあります。

ちょっと駐車スペースが狭い

 玄関に近づけた分、車を停めるスペースがややコンパクトになってしまいました。大きめの車だと少し窮屈に感じます。

後部ドアを開けたいときに前に出さないといけない

 駐車場と玄関が近すぎて、壁や柱が邪魔になり、車の後ろのドアを全開にできないことがあります。子どもの乗せ降ろしのときは、いったん車を前に出さないと不便なときもあり、「ここはもう少しスペースを確保すればよかった」と後悔ポイントになっています。

まとめ

駐車場から玄関直結は便利だが設計に注意

駐車場から濡れずに家へ入れる間取りは、雨の日の買い物や子育て中の乗り降りに大きなメリットがあります。ただし、スペースが狭くなると「車のドアが開かない」「荷物の積み下ろしが不便」といった失敗もあるので要注意です。

これから家を建てる方は、駐車場と玄関を近づける便利さと、車のサイズや使い方を考えた広さ確保の両方を意識して間取りを決めるのがおすすめです。

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スイッチの場所に注意|家づくりで後悔しないための照明計画と失敗例

家づくりの後悔ポイントでよく挙がるのが「照明スイッチの場所」です。間取りや照明計画にこだわっても、スイッチの位置が悪いと生活のしやすさが大きく損なわれます。

この記事では、我が家のスイッチ失敗談を含めて「スイッチの位置で注意すべき点」と「後悔しないための工夫」をまとめました。

1. 家づくりで後悔しやすい「スイッチの失敗」

新築やリフォームの打ち合わせでは、どうしても間取りやインテリアに目が行きがちです。しかし、毎日使う照明スイッチの場所は小さなことのようで、実は暮らしやすさを大きく左右します。

「リビングの入口にスイッチがなくて不便」

「寝室でベッドに入ってから電気が消せない」

このような後悔を防ぐために、必ずチェックしておきたいポイントがあります。

2. 思ったところにスイッチがあるか確認する

図面を見ながら「ここで電気をつけたい・消したい」という動線をシミュレーションしましょう。

• 玄関を入ったときに手が届くか

• 廊下を歩くときに迷わないか

• リビングから寝室に入るとき便利か

生活動線を“歩くように”確認することが大切です。

3. 我が家のスイッチ失敗談と解決策

実際に我が家での後悔ポイントは「子供部屋のスイッチ」。

部屋の中にスイッチがあるのですが、

2.3歩進まないといけないところに

スイッチがついていて

毎回暗闇を歩くことになってしまいました。

小さなことですが、毎日のプチストレスに。

解決策

動線を具体的に想定しながら打ち合わせをする

• 可能であれば設計士さんと一緒にシミュレーションする

• 廊下や玄関はセンサーライトを検討すると便利

この工夫をしていれば、我が家も後悔せずに済んだはずです。

4. センサーライトを取り入れると後悔しない

廊下や玄関、トイレはスイッチ操作よりもセンサーライトにした方が快適です。

• 夜中にスイッチを探さなくて良い

• 消し忘れ防止になる

• 子どもや高齢者でも安心

「スイッチ操作が面倒で結局つけっぱなし」という失敗も防げます。

5. ダウンライトは失敗が少ない照明方法

家づくりでよくある照明の後悔が「派手な照明にしたけど使いにくい」というもの。

基本的には、アクセントをつけたい場所以外はダウンライトにしておくのがおすすめです。

• 部屋がスッキリ広く見える

• スイッチの数を減らせる

• 失敗が少ない

後からペンダントライトや間接照明でアクセントを足すこともできます。

6. スイッチカバーは後から交換できる

意外と知られていませんが、スイッチカバーは後から変えられるんです。

• 最初は標準仕様でも問題なし

• 好みが変わったら交換できる

• インテリアに合わせて楽しめる

「家づくりで全部完璧に決めなきゃ」と思いがちですが、スイッチカバーのように後から変えられる部分は、気軽に構えてOKです。

まとめ|家づくりでスイッチの位置に後悔しないために

スイッチの場所は、家づくりの失敗・後悔ポイントの定番です。

• 動線を歩くイメージで位置を確認する

• センサーライトを取り入れて暮らしを快適に

• 基本はダウンライトでスッキリまとめる

• スイッチカバーは後から交換できる

「スイッチの場所なんて小さなこと」と思いがちですが、毎日の生活に直結する大切な要素です。ぜひ計画の段階で意識して、後悔のない住まいを実現してください。

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エアコンは設置場所で効率が激変!間取り別の失敗しない配置ポイント

エアコンの効きは設置場所で変わる

エアコンは性能の良し悪しだけでなく、設置場所によって効きが大きく変わります。せっかく高性能な機種を買っても、間取りに合わない位置に設置してしまうと電気代がかさみ、無駄になってしまうこともあります。

間取りを考えて設置するのが重要

部屋全体に風が行き渡る配置にする

リビングとダイニングがつながっている間取りでは、空気が均等に流れる位置に設置すると効率がアップします。

吹き抜けや仕切りにも注意

吹き抜けのある間取りでは冷気や暖気が逃げやすいため、設置場所を間違えると効きにくくなります。

うちは、リビングとダイニングの間に

インナーバルコニーがあるので、

初めはリビング側にいいエアコンをつけたのにも関わらず、インナーバルコニーのせいで

ダイニング側は全くエアコンが効かず、、。

結局ダイニング側にもエアコンをつける羽目になりました。

間取りの記事も書いてるので

そちらをご覧ください。

室外機の設置場所で見た目と安全性が変わる

正面から見えない位置に置く

室外機を家の正面に置いてしまうと生活感が出てしまい、外観の印象を損ねます。外構デザインを意識するなら、なるべく目立たない位置に設置しましょう。

うちではないですが、

室外機を裏庭に

まとまめて置いているお家があって

それも良いアイデアだなぁと思いました。

そして、ベランダに置く場合は子どもの安全に注意

ベランダに室外機を置くと、子どもがよじ登って転落するリスクがあります。安全面を考えた設置が大切です。

よくある失敗例

ドアや仕切りの近くに設置してしまう

 → 冷気・暖気が届かず、部屋全体が効きにくくなる。

窓の真上に設置する

 → 夏は直射日光で効率が下がり、結露やカビの原因にも。

室外機を狭い場所に詰め込む

 → 放熱ができず、冷房・暖房の効きが悪くなる。

おすすめの設置位置例

風が部屋全体を横切る位置

 → エアコンの風がまっすぐ届き、効率的に冷暖房できる。

南側の窓から離れた壁

 → 直射日光を避けられるため、冷房効率が下がりにくい。

室外機は風通しの良い日陰

 → 夏場の温度上昇を防ぎ、冷房効率が安定する。

間取りによっては良いエアコンも無駄になる

間取りが原因で風が届きにくいと、どれだけ高性能なエアコンを選んでも効果が半減してしまいます。快適さと省エネを両立するには、家づくりの段階から設置場所をしっかり計画しておくことが大切です。

まとめ:エアコンは「設置場所の計画」が一番大切

エアコンの効きやすさは本体の性能だけでなく、設置場所によって大きく変わります。

• 間取りを考えて配置する

• 室外機の位置に注意する

• 失敗例を避けて効率的に設置する

この3つを意識すれば、快適で省エネな暮らしが実現できます。

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玄関を広くした最大のメリットとは?

パントリーは小さくても絶対に必要な理由

スイッチの場所で暮らしやすさが変わる!失敗しない配置のコツ

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パントリーは小さくても絶対に必要!収納効率が劇的に変わる理由

注文住宅やリフォームでよく悩むのが「パントリーは必要かどうか?」という点です。

結論から言うと、小さなパントリーでもつくっておくと収納効率が劇的に変わり、家事がラクになると実感しています。

ここでは、パントリーを設けるメリットと、おすすめの収納アイデアをご紹介します。

小さなパントリーでも必要な3つの理由

1. ごちゃごちゃを隠せて生活感がなくなる

キッチンは調味料や日用品が集まりやすく、どうしても生活感が出がちです。

パントリーがあれば、散らかりやすい物をすべて隠せるので、来客時もスッキリした印象に。

2. ストック収納に最適で在庫管理もしやすい

缶詰や飲料水、日用品などのストックは、広い収納がないと置き場所に困りますよね。

小さなパントリーでも十分に収納力があり、災害用の備蓄品もまとめて保管できるので安心です。

「パントリーはいらないかも」と思っていた方でも、この便利さを体感すると必要性を強く感じるはずです。

3. 使用頻度の低い家電収納にも便利

ホットプレートやカセットコンロ、たこ焼き器などは使う頻度が少ないけれど大きい家電。

パントリーがあると、キッチンを圧迫せずにまとめて収納できるので、日常の動線もスムーズになります。

パントリーの間取りで取り入れたい収納アイデア

可動棚にして収納力を最大化

パントリーをつくるなら、棚は可動式にしておくのがおすすめです。

高さを調整できるので、ペットボトルや大きめの調理家電など、幅の違うものも無駄なく収納できます。

給湯器のスイッチを中に設置

意外と盲点なのが給湯器のリモコン。

パントリー内に設置しておくと、生活感を隠せてインテリアもすっきりします。

センサーライトで消し忘れ防止&節電

パントリーは照明の消し忘れが多い場所。

最初からセンサーライトにしておくと、点けっぱなしを防げるので節電にもなり便利です。

まとめ:小さくてもパントリーは絶対につくるべき!

  • 生活感を隠せる
  • ストック収納に便利
  • 大きめの家電も収納可能

さらに、可動棚やセンサーライトを取り入れれば、小さなパントリーでも収納効率が劇的にアップします。

注文住宅やリフォームで「パントリーは必要?」と迷っているなら、後悔しないためにぜひ間取りに取り入れてみてください。

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玄関を広くして本当に良かった!後悔しないためのメリット3選

注文住宅で間取りを考えるとき、リビングやキッチンばかりに意識が向きがちですが、

実は「玄関の広さ」も快適な暮らしを左右する大切な要素です。

我が家では玄関を広めに設計したことで、

本当に暮らしやすくなりました。

この記事では、玄関を広くしたメリット3選と、取り入れて良かった収納アイデアをご紹介します。

玄関を広くしたメリット3選

1. ベビーカーや三輪車をそのまま置ける

子育て世帯にとって、玄関の広さは大きなポイント。

ベビーカーを毎回折りたたんで運ぶのは大変ですが、広い玄関ならそのまま置けます。

さらに子どもが成長すると、三輪車や遊び道具も増えますが、玄関に余裕があるとすべてスッキリ収納可能。

子供がいて、お出かけ前も後もバタバタな時に、とりあえずぽいっと置いておいても邪魔にならないのがすごくいいです。

“「準備がラク」「片付けがスムーズ」”というのは、育児中の大きなメリットです。

2. シューズクローゼットで収納力アップ

注文住宅の間取りを決めるときに設けて良かったのが、壁一面のシューズクローゼット

靴はもちろん、カバンや子どものリュック、

アウターや帽子まで、まとめて収納できるので、玄関で身支度が完結します。

収納アイデア

• 可動棚を取り入れると靴や小物の量に合わせて調整可能

• ハンガーパイプを設置すればアウター収納が便利

雨の日や冬場は、濡れた上着を部屋まで

持ち込まずに片付けられるので、家全体が散らかりにくくなります。

3. 家が広く見えておしゃれに見える

我が家は市内の三階建てで、延べ床面積は限られています。

それでも玄関を広くしたことで「大きな家」に見える効果がありました。

観葉植物や大きな鏡を置いても圧迫感がなく、空間にゆとりが生まれます。

インテリアを楽しめるだけでなく、鏡の効果でさらに広く見えるので、来客の第一印象もぐっと良くなります。

初めて家に来た友人にも、大好評で、

自分が家を建てる時には

絶対広くする!と意気込んでました!笑

玄関を広くすると後悔しない!まとめ

玄関を広くすることで得られるメリットはたくさんあります。

• ベビーカーや三輪車をそのまま置ける

• シューズクローゼットで靴・カバン・アウターもスッキリ収納

• 家が広く見えて、おしゃれな空間になる

毎日必ず通る玄関だからこそ、注文住宅の間取りを考えるときにしっかり広さを確保するのがおすすめです。

「収納アイデア」と組み合わせれば、さらに快適で後悔しない家づくりができますよ。

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【失敗しない家づくり】壁紙の“質”を見極めろ!後悔しない素材・機能の選び方

はじめに

家づくりやリフォームを考えるとき、間取りや設備、床材にこだわる一方で、「壁紙」はつい後回しにしがち。私も「白い標準仕様でいいや」と軽い気持ちで選んでしまい、住み始めてから後悔しました。壁紙の「質」を見ないと、快適さもコスト感も大きく変わるんです。

なぜ“壁紙の質”を見たほうがいいのか?

毎日目に入るから

壁紙は部屋の印象を大きく左右します。安っぽい素材は、家具や照明の良さも引き立てません。

汚れや傷が目立ちやすい

子どもの手あかやペットの爪痕など、標準の壁紙だと簡単にダメージを受けてしまいます。

張り替えにはコストと労力がかかる

壁紙の交換は業者に頼む必要もあり、想像以上に大掛かり。最初に品質に投資する方が結果的にお得です。

機能性壁紙の種類と特徴

壁紙には、美しさだけでなく機能をプラスした「機能性壁紙」があります。おすすめのタイプをご紹介:

汚れ防止タイプ

 → 手あかやクレヨン汚れも簡単に拭き取れて、子育て家庭にぴったり。

消臭・抗菌タイプ

 → リビング・寝室の空気を清潔に保てます。

防カビ・調湿タイプ

 → 湿気対策が必要な水まわりの部屋におすすめ。

表面強化タイプ

 → 廊下や玄関など、人の出入りが多い場所の摩耗に強い仕様。

私の失敗談(リアル体験)

新築時、「標準仕様で十分」と考えた結果、以下のような問題が発生しました:

リビング:子どもの手あかで壁が黒ずみ

廊下:家具の搬入で簡単に角が削れる

洗面所:湿気で一部がはがれてしまった

「もっと機能的な壁紙にしておけば…」と本当に後悔しています。

壁紙選びで失敗しない3つのポイント

1. ショールームで実物を確認

小さなサンプルではわからない質感や光の反射を、大きなサンプルで確認しましょう。

2. 生活動線を意識して選ぶ

• リビング:デザイン+消臭機能

• 水まわり:防カビ・撥水タイプ

• 廊下:表面強化タイプ

3. 部分ごとにグレードを上げる

全体を高機能にするのではなく、汚れやすい・人目に触れる場所から優先してアップグレードしましょう。

壁紙カタログ/サンプル請求を活用しよう

壁紙の質を実感するには、資料やサンプルの請求が一番効果的です。

リリカラ:オンラインショップで一般向けサンプル購入も可能  

サンゲツ:電子カタログやカットサンプルの請求が可能(ビジネス登録が必要)  

シンコー(Sincol):PDFフォームやメールでカタログ・サンプル請求できます  

マナストレーディング:輸入壁紙のデジタルカタログあり(ビジネス向け)  

おすすめポイント:複数のメーカーから無料でサンプルを取り寄せて、質感や機能性を比較しましょう。

まとめ

壁紙は単なる「背景」ではなく、快適さ・耐久性・雰囲気すべてに影響する重要な要素

• 質感は部屋の印象を変える

• 機能壁紙なら掃除やカビに強い

• 初期投資が、将来の快適さとコスパに直結する

家づくりやリフォームをする方は、ぜひ「壁紙の質」に目を向けて、後悔のない選び方をしてください。

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【後悔】リビング真ん中のバルコニーで子供の様子が見えない!我が家の失敗談

はじめに

家づくりのときって「せっかくだからオシャレな間取りにしたい」と思いますよね。

私もそうでした。採光や開放感を重視して、

リビングの真ん中にバルコニーを配置。

当時は「壁紙がグレーだから、できるだけ光を取り入れたい!」とワクワクしていました。

でも実際に住んでみると…想像以上に不便。

特に子育てをしてからは後悔することが増えました。

今日は、リビング真ん中バルコニーのリアルなデメリットを、体験談として正直にお伝えします。

なぜリビングの真ん中にバルコニーを作ったのか?

設計段階で考えたメリット

• 自然光を取り込みやすい

• リビングの真ん中に光の抜けができて、開放感が増す

• 雑誌やモデルハウスのようなおしゃれな雰囲気になる

当時は、デザイン性や「映える家」に憧れて決めました。

実際に住んで分かったデメリット

・子供の様子が見えない

これが一番の後悔ポイントです。

リビングがバルコニーで分断されるため、子供が反対側に行くと全然見えません。

おもちゃがリビング側にあるので、

特に小さいうちは、目を離せないこともあり、何度もキッチンとリビングを行き来していました。

・掃除やメンテナンスが大変

初めは外でご飯やBBQでもできたらいいなぁと

思っていたのですが、

部屋の中の快適さにはやはり勝てませんねw 

さらに雨風が吹き込みやすく、掃除の手間が増えます。

結局「ほとんど使わない空間」になってしまいました。

子育て世代には不向きな理由

• 子供の姿が死角に入りやすく、常に気を配らなければいけない

• リビングの一体感がなく、家族の気配を感じにくい

• 段差や窓の開け閉めで安全面の不安が増える

「家族がリビングで一緒に過ごす」イメージで間取りを作ったのに、実際は逆効果になってしまいました。

リビングバルコニーを検討するなら気をつけたいポイント

動線をシミュレーションする(洗濯・掃除・子供の見守りまで想定)

子育て目線で考える(視界の確保、安全性)

本当に必要か再確認する(使わないなら思い切ってなくすのもアリ)

我が家の学びと後悔を活かすなら

• インナーバルコニーなら外側に細長く作るのがおすすめ

• 子供が小さい時期は「見渡せる間取り」が何より大事

• 家づくりはデザイン性より、実際の生活をイメージすることが大切

もし今から家づくりを考えるなら、間取り相談サービスやハウスメーカー比較を利用して、失敗しないプラン作りをおすすめします。

• 無料間取り相談サービス

• 不動産査定や住宅ローン比較

• リフォーム相談

まとめ

リビング真ん中のバルコニーは、見た目はオシャレですが子育て家庭には不便でした。

特に「子供の様子が見えない」というのは大きなストレスで、家族の安心感が損なわれます。

これから家を建てる方には、ぜひ我が家の失敗談を参考にして「生活のしやすさ」を優先してほしいと思います。